東北ウォンテッドバイカーツーリング&ライブ No.7 ~スタイル郡山取材レポート~

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日本最大級のハーレー&ツーリングイベント IN 福島

8月19日(日)『バイクの日』に開催されたチャリティーツーリング&ライブ「東北ウォンテッドバイカーツーリング No.7」。震災以降毎年開催されていて福島県での開催は3年ぶり。(3年前の会場は総合リサイクルショップ KOIZUMI 船引店)

WANTED-BIKER-2018

主催:HUNGRY GOD ☆ COOLS H.S、CHOPPER東北
後援:有限会社オフィス古泉、アラトリース、プラス・ワン㈱、㈱テクノアップ・ライズ

天気にも恵まれたこの日は、宮城県の菅生パーキングエリアを出発し、クールスのリーダー佐藤秀光氏を先頭に目的地の猪苗代リゾートホテルまで約140kmの距離をツーリング。会場にはなんと約500台のバイクやアメ車が集結しました!

動画はこちら↓

↓COOLS リーダーの佐藤秀光氏。(場所 猪苗代)

東北ウォンテッドバイカーツーリング

東北ウォンテッドバイカーツーリング

東北ウォンテッドバイカーツーリング

↓もうすぐ会場。後ろに見えるのは猪苗代湖。

東北ウォンテッドバイカーツーリング

東北ウォンテッドバイカーツーリング 主催:有限会社オフィス古泉(代表者 古泉寿勝)

会場の様子!たくさんのバイクです!↓

東北ウォンテッドバイカーツーリング

東北ウォンテッドバイカーツーリング

東北ウォンテッドバイカーツーリング

ライブゲストにCOOLS、横浜銀蝿 翔&ブラックバード、コニー、後藤直樹、BOBバンドという豪華なミュージシャンの演奏を聴けるこのイベントは、東北の復興を応援するもの。ドラマー佐藤秀光氏のカウントで始まったライブはアップテンポで軽快なリズムの曲が流れ、「ビーマイベイビー」「ロコモーション」などメジャーなナンバーからスタート。

↓横浜銀蝿 翔&ブラックバード

東北ウォンテッドバイカーツーリング

↓COOLS

東北ウォンテッドバイカーツーリング

ツイスト、ボックスなどのステップで観客もホットにキメる光景はオールディーズのライブハウスさながら。会場には年齢も様々なファンが集い、皆さん思い思いの衣裳に身を包み、会場にいる誰もが心から楽しんでいました。

東北ウォンテッドバイカーツーリング

東北ウォンテッドバイカーツーリング

東北ウォンテッドバイカーツーリング

★COOLS(クールス)とは?

現リーダーの佐藤秀光さん、舘ひろしさん・岩城滉一さんらが1974年にモーターサイクルチーム「COOLS」を結成し、その後、メンバーの中の8名で同名のロックンロールバンドでデビュー。「紫のハイウェイ」でデビュー後、メンバーの脱退やレコード会社の移籍などを経て、40年以上も精力的に活動を続けています。
また佐藤秀光さんはトライク、カスタムハーレーのビルダーとしても有名で、江東区亀戸にあるハーレー&トライクカスタムショップ「CHOPPER」のオーナーでもあります。

★CHOPPERについて

ショップ名にもなっている「CHOPPER」とは「切り刻む」などの意味を持ち、バイクにおいては部品を取り外すなど改造したオートバイを指します。
アメリカで普及していたハーレーは重厚で存在感たっぷり。でも重さがネックとなって快適な走行が困難でした。そこで愛好家がフェンダーなどの外装を取り外したりハンドルやシートに手を加えることで、より早く快適にと改造を加えたのが始まりだそうです。その後も様々な改良を施し、いくつものスタイルが生まれました。

★日本トライク界の神、降臨

佐藤 秀光(Hidemitsu Sato)interview

佐藤秀光

昨今、映画、タレント、様々なジャンルの人による影響で人気が広まり続けるトライク。今回は、自らトライクを作り、そして走り、国内外のトライク人気に火をつけたCOOLSの佐藤秀光さんにお話を伺いました!

★秀光さんにとってバイク、音楽、ファッションとは?

中3の時に将来仕事するなら自分が納得+成功を叶えられることをやりたいと思った。そして誰もが憧れるようなことでメシを食えたらいいと思った。
昔は乗り物、音楽、着る物などアメリカのものに憧れてた時代だったからね。そこからハーレーに乗りはじめた。そしてバイカーやるならそれに似合う格好をして、音楽やるならやっぱりロックンロールという感じでスタートした。
でもそういう理由だけで仕事として43年間も続けられるなんて、そんなに甘くないけどね。仕事だから必死でやってきたよ。バイクを通して仲間が増えて、先の見えない時もあったけれど。それが今、仕事として成立してるからね。

★今後、トライクのヘルメットの 義務化等ささやかれていますが。

これまで色んな過程があって今のルールがある。トライクは転ばないし、障害者の人でも乗れる安全な乗り物。ヘルメットはありえない。

★若者達にメッセージをお願いします。

自分がこれだ!と思うものを一分一秒でも早く見つけることだね。俺は中学3年の時からそれをやり続けてる。
あと、今の若者は車離れしているって聞くけどね。バイクって乗ってみるとこんな面白いものはないと思うよ。

★ ★ ★

ロックンロールと言えば、根底にあるのはアメリカ文化への強い憧れ。リーゼントに革のジャケットを着こなし、ハーレーやキャデラックにマスタングといったアメ車に乗り、広大な大地に伸びるハイウェイを友人たちと爆走する―。音楽やファッション、ライフスタイルなどは今見てもやはりCOOL。
トライクの安全性についても、限られた時間の中で熱く語ってくれた佐藤秀光さん。取材時に愛車のハーレーに跨る彼はまさに日本を代表するMr.ハーレーダビッドソンそのもの。バイクと煙草が似合う、プライドのあるかっこいい大人の男性という印象でした!

佐藤 秀光[さとう ひでみつ]プロフィール

1951年4月1日生まれ
日本のロックンロールバンド「COOLS(クールス)」のリーダー兼ドラマー。
1974年(昭和49年)12月、舘ひろし・岩城滉一らとともに、モーターサイクルチーム「COOLS」を結成。
その後、メンバーのうち8名で、同名のロックンロールバンドでデビュー 。
現在も一貫して「COOLS」のリーダー兼ドラマーとして活動している。
江東区亀戸のハーレー&トライクカスタムショップ「CHOPPER」オーナー。
日本最大規模ハーレー&ツーリングイベント”WANTED BIKER TOURING”の主催者。
千葉県匝瑳市に、クールス専用のライブハウス「★ HUNGRY★ 」を建設。
2010年自身初のソロプロジェクト”COOLS Hidemitsu with The HUNGRY”で1stアルバム【ガソリンがある限り】を発表。


9月7日に(有)オフィス古泉代表古泉寿勝様、(株)大凜総業、代表大阪直喜様、chopper東北代表荒井供実3名で、猪苗代町 町長へ義援金を届けました。風評被害の影響で観光客、特産品の影響がまだまだあるとの事でした。早く全てが元に戻れる事を祈ります。

東北ウォンテッドバイカーツーリング

 

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